起業の際に作るロゴに意味をもたせよう

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起業の際に作るロゴに意味をもたせよう

なぜ起業を決意したのでしょうか?
起業をした理由は、100人いれば100通りの答えがあるでしょう。
中には映画化できそうな感動的な理由で、起業を決意した方もいらっしゃるかとおもいます。
しかしどういう理由で起業をしたとしても、必要になるのはロゴです。
しかも厚みがあるロゴをデザインしなければ、例え映画化できそうな理由で起業をしたとしても、顧客からは「ペラペラで薄い会社」とレッテルを貼られてしまうのがオチです。

厚みがあるロゴをデザインするには、ロゴそのものに意味を持たせることです。
会社だけでなく世の中に広がっているロゴには、深い意味が込められています。
深い意味が込められているロゴだからこそ目を引くデザインとなり、多くの人を惹きつけているのです。

例えば日本でも人気が高いドイツの車メーカーで使われているロゴは、4つのシルバーリングで構成されています。
自動車メーカーは、元々4つの自動車メーカーから成り立っています。
1つのシルバーリングは、自動車メーカーを作り上げた1つの会社を表しているという訳です。
更にシルバーは、最新テクノロジーを示しています。
「最新テクノロジーを駆使して、最高の車を作る」という意味が、4つのシルバーリングに込められています。

またあるスポーツメーカーに使われているロゴは、チェックマークと似たような形をしています。
プロのデザイナーに頼まずとも小学生でも描けるようなシンプルさで、おそらく1回は見たことがあるはずです。
しかし一見すると単純なロゴマークですが、深い意味が隠されていました。
スポーツメーカーのロゴに隠されている意味は、躍動感です。
スピーディーさを上手く表現しており、インパクトがあります。
単純なロゴでありながらインパクトがあるのは、ロゴそのものに深い意味が込められているからです。

「ロゴに意味を込めるのは難しい」と、感じている方もいらっしゃるでしょう。
確かに簡単なことではありませんが、起業を決意した理由を思い出せばできなくはありません。
冒頭にも質問したように、なぜ起業を決意したのでしょうか。
なぜ会社を作ろうとおもったのでしょうか。
何か理由があるはずです。
例えば車が趣味で、車を取り扱う事業を立ち上げたとしましょう。
車が好きで堪らないのならば、車に対する愛情を込めたロゴを作ります。
車に対する愛情が顧客に伝われば、「この会社ならば車を任せても良い」とおもってくれるはずです。