ベンチャー企業のロゴをデザインする方法

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ベンチャー企業のロゴをデザインする方法

ベンチャーの会社を起こす際に、必ず準備しておきたいのはロゴです。
ロゴは会社運営が成功するかどうかの大きな鍵を握る、非常に重要な存在です。
しかしロゴのデザインに関しては、他の会社とほとんど変わりません。
そこでベンチャーのロゴをデザインする方法について、取り上げます。

まずは、どういう会社にしたいのか・会社の形を考えます。
「ロゴとは関係がない」という声もあるでしょうが、ものすごく深く関係あります。
寧ろどういう会社にしたいのか分からないままロゴを作るのは、世界的に有名なデザイナーでも不可能です。
何処のデザイン会社でも、立ち上げるベンチャー企業の内容についてのヒアリングが行われます。
そしてヒアリングを元にして、ロゴのデザインを作り上げていきます。
会社の形を考えることはロゴのデザインにとっても、ベンチャーを経営する時にでも必要不可欠なものです。

次に、ロゴが使われるシチュエーションについて考えます。
ロゴは、会社に関係するもの全てに使われるとおもってもらっても構いません。
会社の看板は言うに及ばず、カップやボールペンまで至る所にロゴは使われます。
またロゴは今だけでなく、会社が存続している限りは100年・200年先も使われます。
200年後の未来でも違和感がないデザインにするには、シンプルさを全面的に押し出したい所です。
さらに日本国内だけでなく、言葉や文化も違う海外の方にもわかるデザインが理想です。
近い将来は個人経営の小さい会社であっても、世界とコネクトを結んだビジネスが当たり前になるでしょう。
すると必然とデザインは、日本語や英語がわからない方でもどういう会社を手がけているのか一目でわかるものになります。

ロゴのデザインが大まかに決まれば、いよいよ本格的にロゴ制作の開始です。
デザイナーの中には全てアナログで作業している方もいらっしゃるでしょうが、最近はほとんどパソコン上での作業となります。
使用するソフトは1つ数十万円単位の高価なものが使われるものの、パソコンにプリインストールされている画像処理ソフトでも構いません。
細かな加工は難しいものの、シンプルなロゴをデザインするのならば十分です。

ベンチャーで使うロゴのデザイン方法について取り上げましたが、実際はもっと複雑で細かいプロセスを経て完成となります。
ロゴは会社の看板になるからこそ、プロのデザイナーは数ミクロ単位で細かい部分までデザインを施すのです。