ベンチャー企業で使われているロゴの事例

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ベンチャー企業で使われているロゴの事例

ロゴは、その会社がどういう仕事を承っているのかを顧客に知らせる大事な存在です。
ロゴが必要となる会社は「世の中にある会社全て」ですが、中でもロゴの存在が大きい会社はベンチャーでしょう。
「ベンチャー」という言葉が流行ってはいるものの、具体的に何をどう手がけている会社かについては意外と知られていません。
だからこそロゴの存在が、どこの会社よりも大きくなるのです。
ではベンチャーで使われているロゴには、どういうものがあるのでしょうか。
幾つか事例を紹介します。

まずはシンプルさが目立つロゴです。
大阪にあるベンチャー企業のロゴは、円が1つ描かれています。
円が2つ3つと重なっているロゴマークはたくさんありますが、円1つのロゴは不思議と見かけません。
しかし円が1つしかないロゴとはいえ、存在感は他のベンチャー企業のロゴを圧倒しています。
また創業者の確たる信念が垣間見られるデザインで、力強さがあります。
シンプルなロゴは一見すると簡単なように見えて、高いレベルのデザインセンスが要求される難しいものです。

次に紹介する事例が、東京にあるベンチャー企業のロゴです。
東京のベンチャー企業のロゴでは、何とも言えないキャラクターが採用されています。
見る角度によっては可愛く見えるキャラクターではあるものの、不思議な雰囲気を醸し出しています。
でも不思議な雰囲気を醸し出しているキャラクターが使われているからこそ、見る人に強烈なインパクトを与えます。
ベンチャー企業以外にも、キャラクターをロゴとして採用している会社は他にもあります。
でも他のキャラクターは絵に描いたような可愛さを全面的に出しており、新鮮味に欠けるのは否めません。
だからこそ東京のベンチャー企業が掲げている不思議なキャラクターのロゴは、ある意味画期的と言えるでしょう。

最後に紹介する事例は、アメリカのベンチャー企業のロゴです。
日本のベンチャー企業がマークを重点的にデザインする一方、海外では会社名に使うフォントのデザインに重きを置いています。
アメリカのベンチャー企業もフォントのデザインに重きを置いており、スタイリッシュなデザインに仕上がっています。
フォントを見ただけで、頼りになるベンチャー企業で主にデーターにまつわる事業を執り行っていることがひと目でわかります。

ベンチャー企業は世界中にあり、どこの国の会社でも素敵なデザインのロゴを採用しています。
様々なロゴを見て、革新的なロゴを作り上げて下さい。